FPS脳「高速で屈伸を繰り返せば敵の弾を避けられる」

BF5

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参考動画
https://thumbs.gfycat.com/JampackedPointedHarborporpoise-mobile.mp4

『レインボーシックス シージ』においてトレンド化しつつある高速屈伸&リーンについて、開発陣が対策に乗り出していることがわかった。
Ubisoft公式がredditにて公表してる。コミュニティマネージャーのUbiNoty氏によると、同作にて高速屈伸&リーンの利用者が増加傾向にあることを受け、
開発チーム内で最適な対処方法の検討・検証を進めているという。具体的な対策方法については、後日発表するとのことだ。

高速屈伸&リーンとは、その名のとおり屈伸・リーンを高速で繰り返す行為である。
まず本作では、屈伸およびリーンを行った際の、一人称視点カメラ上での画面の動きと、他プレイヤーから見えるキャラクターモデルの動作に差が生じている。
屈伸&リーンを連打することにより操作者のカメラは上下左右にブレるのだが、その動きの程度は、他プレイヤーから見えている動きよりもはるかに控えめ。
エイムがブレるデメリットよりも、相手が狙いを定めにくくなることで得られるメリットの方が大きいわけだ。
具体的なアニメーションの違いについては、以下のRogue-9氏による検証ビデオがわかりやすいだろう。

しゃがみ/リーンの連打(後者に関してはリーン→元に戻す→逆サイドへのリーン)により頭の位置を動かし続け、ヘッドショットを狙いづらくすることが主な狙いである。
そのほか落下中に高速屈伸することで落下音が無くなるという効果もあるが、コミュニティ内で近ごろ特に厄介視されているのは、
やはり高速屈伸&リーンにより大きなデメリットなく狙いを定めにくくできる点だ。

https://automaton-media.com/articles/newsjp/20190128-84084/


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Source: BF5速報
FPS脳「高速で屈伸を繰り返せば敵の弾を避けられる」